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いのちのバトン

救急医療情報キット「いのちのバトン」設置の推進

南砺市社協は、市民の安心と安全を守るため「いのちのバトン」の設置を推進しています。

「いのちのバトン」

救命作業を迅速に行うために救急医療情報キットを備えましょう。

あなたを守る『いのちのバトン』について
南砺市社会福祉協議会では、市民の皆さんの安全と安心を守るため、全世帯を対象に、救急医療情報キット「いのちのバトン」を平成25年10月から12月にかけて、自治会、区長会、町内会を通じて市内全域に配布しました。
必要な情報を「いのちのバトン」に保管することにより、けがや病気時などの緊急時に、救急隊による迅速な救急活動などに生かすことができます。
家族、親族協力して「救急医療情報用紙」を記入し、バトンに入れて冷蔵庫に保管して万が一に備えましょう。

皆さまには、次のことをお願いします。

  1. 「救急医療情報用紙」を記入しましょう。※1人に1枚です。
  2. 薬剤情報等や健康保険証写しを用意しましょう。(できる限り)
  3. 1と2をバトン(筒)に入れ、冷蔵庫の扉の内側(右側)に保管しましょう。
  4. マグネット(磁石)シールを冷蔵庫ドア上部に貼り、ステッカーを玄関ドアの内側に貼りましょう。

※詳しくは、パンフレットをご覧ください。

連絡事項

  1. 世帯の全員が対象です。薬剤情報、健康保険証の写し、それぞれの情報用紙等を1つのバトンに入れて保管してください。
  2. 「救急医療情報用紙」の内容に変更がありましたら、ご自身で随時書き換えてください。
  3. 「いのちのバトン」セット(容器、シール、マグネット、パンフレット)及び「救急医療情報用紙」の予備は、南砺市社会福祉協議会にあります。
  4. 「救急医療情報用紙」の書き方が分からない場合は、南砺市社会福祉協議会に問合せください。
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